実務研修
Business Internship
担当者
Instructor
川口 英夫(カワグチ ヒデオ)
時間割
Schedule
秋/,Fall 授業コード
Class Code
X912180110 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

実務研修−社会を知る

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

企業等の製造所・研究室、公的試験研究機関での実習を通して、講義と実社会との関連を理解する。大学での授業では接することのできない産業界の現状、現場における技術体験を通して、社会における物事の考え方を習得する。経歴、年齢、職務等の異なった人々と業務を共にし、約束や時間を守る大切さ、礼儀人間関係を学び、アルバイトとは異なった視点で、幅広い人間形成の一助として欲しい。3年春学期までの基礎科目を履修した段階での研修となるので、講義で習った理論と実際のつながり、種々の物事の見方考え方を習得し、秋学期以降の授業、卒業研究において学問する姿勢に反映してもらいたい。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

社会における物事の考え方を習得。
理論と実務の違いを習得。
プレゼンテーション能力の向上。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

5月:ガイダンス、希望調査
7月:研修先決定、
夏季休暇(8月・9月):2~3週間の研修および報告書提出
10月:秋学期履修登録(研修修了者)
11月:報告会

【指導方法(Instructional Method)】

各研修先に依る。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

各研修内容に依る。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

※この科目は、卒業再試験実施対象外科目です。
【成績評価の方法】
研修先の評価と報告書の内容、報告会でのプレゼンテーション等により総合的に評価する。
【成績評価基準】
上記到達目標にある内容についての理解、習得度を見たうえで、学内成績評価基準に則って評価する。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

特になし。

【参考書(Reference Books)】

研修内容に依る。

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】