実務研修
-
担当者
Instructor
福森 文康(フクモリ フミヤス)
時間割
Schedule
秋/,Fall 授業コード
Class Code
X932200110 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

 企業等の製造所・研究室、公的試験研究機関での実習を通して,講義と実社会との関連を理解する。大学での授業では接することのできない産業界の現状、現場における技術体験を通して、社会における物事の考え方を習得する。経歴、年齢、職務等の異なった人々と業務を共にし、約束や時間を守る大切さ,礼儀,人間関係などを学び,アルバイトとは異なった視点で,幅広い人間形成の一助として欲しい。3年春学期までの基礎科目を履修した段階での研修となるので、講義で習った理論と実際のつながり,種々の物事の見方考え方を習得し,秋学期以降の授業,卒業研究において学問する姿勢に反映してもらいたい。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

社会における物事の考え方を習得する。
理論と実務の違いを理解する。
プレゼンテーション能力を習得する。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

 5月  :ガイダンス、希望調査
 7月  :研修先決定
夏季休暇中:研修(3週間)およびレポート提出
10月  :秋学期履修登録(研修修了者)
11月  :報告会(パワーポイントによる研修内容の説明)

【指導方法(Instructional Method)】

 研修先の指導方法に従う。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

 研修期間中は各機関で求められる学習をすること。研修後は,報告会のための資料作成をすることが義務付けられている。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

 研修先の評価とレポート等により総合的に学内成績評価基準に則って評価する。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

 特に定めない。

【参考書(Reference Books)】

 特に定めない。

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【備考(Note)】

 この科目は、卒業再試験実施対象外科目です。

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】