インターンシップⅡ1
Internship II
担当者
Instructor
松園 俊志(マツゾノ シュンシ)
時間割
Schedule
春集/,Intensive 授業コード
Class Code
X856760201 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

就職のための事前実習

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

【講義の目的・内容】
 インターンシップとは,「学生が企業等において,実習・研修を行い,就業体験を積むこと」であり,単なるお金稼ぎのアルバイトではない。
 これまでの学習を通じて得た問題意識を,社会の中で実践的に探求し,就業体験を積みながら,その解消を図ることを通じて,今後の学習の参考にすることを終局的な目的にしている。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

【到達目標】
 インターンシップⅠは,上記の目的に到達する第一のステップとして位置づけられている。つまり,ここでは,上述した目的のうち,「就業体験を得ること」に主眼を置き,観光関連企業で実際に働くことで,当該企業とそれが属する産業への理解を深めることが目標になる。
 また,企業で働くことを通じて,就職活動を行う前に自己の適正を事前に知るという第二義的な目標もある。受講者がインターシップⅠを履修することで,将来の職業選択に際して,ミス・マッチを防ぐことが可能になると考える。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

本授業は,講義科目ではないため,講義スケジュールがない。但し,学期のはじめにガイダンスを行い,履修の方法,インターンシップ先の選定手法,単位認定までの手続き等について説明する。

【指導方法(Instructional Method)】

受講生各自の問題意識も,インターンシップ先も異なると思われるため,受講者全員を集めた講義は行わない。むしろ,受講者との個人的対話による指導が主になる。そこで,時間割に関係なく,教員の研究室において,適宜この指導を行う予定である。
 上述したように、受講生は,インターンシップ先において企業側の社員と一緒に仕事をすることになる。そのため、当該企業の顧客や取引先の人びとにとって、社員とインターンシップ生の区別がつかないことが多い。
 そこで,インターンシップを実施する場合には,ビジネス・マン、またはビジネス・ウーマンとして知っておくべき最低限のマナーや知識等が不可欠になる。それらが不足していると感じる学生は,別途学内で開催される就職セミナーやビジネスマナー講習会に参加することを強く推奨する。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

「事前学習」ビジネスマナーや言葉遣いに問題がないように準備する。
「事後学習」インターシップⅡは学修した内容の程度が重要になるので、報告書作成上では調査内容がわかるようにインターンシップ先に問い合わせを充分に行っておくこと。 

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

※この科目は、卒業再試験実施対象外科目です。
【成績評価の方法】
本科目は,学期の初頭にガイダンスを行う。このガイダンスへの参加が,履修上の前提となる。そのため,ガイダンスに参加しなかった学生が履修登録したとしても,単位の認定は行わない。尚,ガイダンスの日時は,別途大学内に掲示する。
【成績評価基準】
 本科目の成績は,別途配布する「インターンシップ手帳」に記載された評価基準に従い,インターンシップ先の人事担当者または現場管理者が第一次的に行う。そして,この評価を参考にして,担当教員が最終的に評価するものとする。尚,この評価は,上記到達目標を鑑み、学内成績評価基準に則る。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

特になし。

【参考書(Reference Books)】

特になし。

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】