インターンシップ
Internship Program
担当者
Instructor
安田 武彦(ヤスダ タケヒコ)
時間割
Schedule
秋集/,Intensive 授業コード
Class Code
X261050101 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
経済学科、2年生、3年生
【サブタイトル(Sub-Title)】

就業体験を通じて職業観を養う

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

本科目は、経済学部学生に企業・官公庁などで就労体験(インターンシップ)を促すことにより、学生の産業・企業に対する理解、職業・就労への意識、実社会への順応性を高めることを目的としている。
本科目の履修を通じて、学生が卒業後の進路の決定、志望業種・志望企業・志望職種を定める際に必要な認識・知識・経験を醸成することを期待している。
上記の目的・目標を達成する為、2年生、3年生の夏休みにおける企業、官公庁での就労体験をサポートするとともにインセンティブを与える為に、就労体験の実績などに対し単位を付与するものである。
ただし、履修者の自主性と行動力を醸成する観点から、担当教員はインターンシップに関するアドバイスとサポートを行うにとどめ、インターンシップの受け入れ先は原則として履修者自らがインターネットやキャリセンターのツールにより見つけ出し、自ら申し込むこととする。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

学生の修業体験を通じ就労、産業への理解を高め、就職活動に対し、事前に志望職種、業種をしっかりと考えられるレベルに到達することを目指す。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

1)5〜6月:「インターンシップ実習」説明会(国際経済学科、総合政策学科と合同)。
 具体的な日時、教室は、掲示などで後日示達する。
 本説明会への出席を、秋学期の単位認定の条件とする。
 本説明会において、秋学期に提出を求めるいくつかの書類を交付する。

2)5〜6月:キャリア形成支援センターのインターンシップに関連する支援講座(ガイダンス、マナー講座、インターンシップ実施企業説明会)への出席
 本科目の単位認定の条件とはしないが、極力参加すること。
3)7〜9月:インターンシップ実体験(1機関あたり5日以上、計30時間以上)、日誌、体験レポートを作成しておくこと
4)9月:秋学期の履修登録(各自登録)

5)12月:(詳細は6月の説明会時に示達)
  日誌、体験レポート等をもとにインターンシップ報告書(8000字程度)を作成提出

【指導方法(Instructional Method)】

5〜6月の説明会にて概略を説明する。説明会後、報告書提出時点まで、担当教員がEメールにて個別に相談に応ずる。また12月の報告会により、相互に就労体験の成果を共有する。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

事前学習:志望業種、職種、企業(機関)に関する情報収集を事前に行い、また、自身の修業志望理由を明確にし    ておくこと。       
事後学習:インターシップ実施後、報告書を作成。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

・下記の①〜④の条件すべてを充たしたものに単位を与える
①5〜6月の説明会への出席
②1機関あたり5日以上、計30時間以上就労したものに「インターンシップ(計2単位)」を付与。
③インターンシップ報告書(8000字程度)(12月)の提出
・体験期間(時間数)、体験内容、インターンシップ報告書の内容、報告会への貢献度をもって成績評価を行う。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

なし

【参考書(Reference Books)】

なし

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】