産学協同実習A/産学協同実習Ⅰ
担当者
Instructor
日色 真帆(ヒイロ マホ)
時間割
Schedule
春水5/Wed5,Spring 授業コード
Class Code
X6F0190101 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
15
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

建築の仕事のひろがりを学ぶ

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

建築学科卒業生が就職後の実践でつちかった建築設計や建築施工に関わるノウハウを、体験談を通して習得する。
行政、意匠・構造・設備設計、施工,街づくり、インテリア、照明設計、材料、住宅、コンサルタントなどの業界で活躍している建築学科卒業生や、若手建築家による話、海外での設計活動に携わった際の体験談など、最新の社会動向を学ぶ。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

1)大学での学習、演習、研究がどう実践につながったか、個々のケースを知る。
2)大学の中で、今何をするべきか知る。
3)将来の就職に向けて、それぞれのキャリアプランを描く。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

第1回 建築の仕事のひろがり 講義ガイダンス
第2回 まちづくりと住宅開発の業務
第3回 不動産業の業務
第4回 海外での設計活動
第5回 住宅産業の業務
第6回 施設マネージメント
第7回 建築士の業務と各種資格
第8回 建築設備の業務
第9回 建設現場と施工図について
第10回 内装デザインの業務
第11回 アトリエ設計事務所の業務
第12回 屋上緑化の状況
第13回 音響設計の特徴
第14回 大規模再開発に取り組む
第15回 まちづくり行政について 講義のまとめ
毎回、多様な分野で活躍する卒業生に講師として話題を提供していただく。
各講師と担当教員で日程と話題内容を調整するため、上記スケジュールは変更されることがある。初回講義やToyoNet-ACEで随時連絡をする。

【指導方法(Instructional Method)】

各講師がパワーポイント等で、各業界の解説をし最新の話題を提供する。受講者の質問を受けつつ、担当教員と各講師が共同で指導する。毎回レポート提出を求める。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

講師の活躍する業界についての新聞・雑誌記事等に目を通しておくこと。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

毎回レポート提出を求める。レポートの内容を総合的に判断して評価する。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

特になし。

【参考書(Reference Books)】

特になし。各講師から参考資料や参考文献の提示がある場合は、ToyoNet-ACEで随時連絡する。

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】