インターンシップ
Internships
担当者
Instructor
河地 修(カワヂ オサム)
時間割
Schedule
春集/,Intensive
秋集/,Intensive
授業コード
Class Code
X158040101 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

積極的にキャリアアップを

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

 本科目は、文学部学生が、卒業後、社会により適切に順応しつつ活躍の場が持てるよう、在学時に一定期間“就業体験”を試みていただき、その活動を卒業単位として認めようとするものです。これは、学問は机上でのみ行われるものではなく、実践を伴うものでもあるとする学祖井上円了博士の思想の反映でもあります。
 本科目の特徴は、受講される皆さんにインターン先を特定、紹介するものではありません。受け入れ先については、本学の就職・キャリア支援課の利用を含めて、自身で情報検索し、自身で開拓、働きかけていただきます。これは、「社会人」として最も大切な要素の一つとして「自ら働きかける力」が指摘されており、この科目の履修を通して、自らが主体的に行動実践する力を育成していただきたいと切望するからです。
 なお、インターンシップに出掛けられる皆さんのために、授業の一環として、事前説明を兼ねた指導会を開催し、就職のための心構えや社会人としてのあり方について、様々な角度から考えていただく機会を提供します。
 東洋大学文学部は、社会に力強く生きていこうとするみなさんを応援します。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

1、インターンシップの意義を理解し、主体的かつ計画的に取り組む。
2、社会人としていかにあるべきかという意識を常に持ち、社会に学ぶという姿勢を確立する。
3、インターンシップ活動を的確にまとめ報告し、総括する。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

1、インターンシップ・ボランティア活動説明会
4月11日(土)6219教室 第1回目 12:15〜 第2回目 17:30〜
(注)上記1・2回目の説明会は同一の内容となります。受講を希望する学生の皆さんは、いずれかに出席してください。この説明会に参加しなければ履修登録はできません。また、春学期の土曜日5限に他の授業を履修する場合、この授業を履修することはできません。
2、「登録票」と「誓約書」の提出(4月中〜下旬・教務課)
3、履修登録(4月中〜下旬)各自、追加履修登録期間に履修登録すること。
4、インターンシップ先の自己開拓(随時)
5、受入先の承認(随時)
文学部で単位を認められる受入先(インターンシッププログラム)としてふさわしいかどうかを大学で判断するので、事前に「実習先調査票」を教務課に提出すること。
6、「受入承諾書」の提出(随時)
実習先が決定したら、受入先から「受入承諾書」を受け取り、教務課に提出すること。
7、インターンシップガイダンス
第1回目 言葉のマナー講座・前年度単位修得者の体験談(予定)
6月6日(土)5限目 16:30〜18:00
第2回目 社会人マナー講座(1)
6月13日(土)5限目 16:30〜18:00
第3回目 社会人マナー講座(2)
6月20日(土)5限目 16:30〜18:00
注)遅刻、早退は認めません。
8、学研災付帯賠償責任保険(略称「学研賠」)への加入(7月上旬)
9、インターンシップの活動(随時)
主に夏季休暇期間中に活動。活動は5日以上(延べ40時間以上)にわたること。
10、「体験日誌(体験記、インターンシップ先の所見欄付)」の提出
提出は原則活動終了後3週間(21日)以内。また、年間を通して実習を行うなどの場合も、最終締め切りは1月9日(土)とする。提出締切については、日誌最終ページを確認すること。
11、「実習報告書(インターンシップ先の証明欄付)」の提出(随時)
12、インターンシップ・ボランティア活動報告会
秋学期末に実施(12~1月上旬予定)。実習先の探し方から実習を終えての反省まで、各自の取り組みについて発表・報告を行う(発表の方法は、原則パワーポイントを使用。プリントも可)。
13、単位認定(年度末)

【指導方法(Instructional Method)】

4月の説明会会場・マナー講座・報告会につきましては、別途文学部掲示板及びToyoNet-Gにてお知らせいたします。
 上記スケジュールの他にガイダンスや説明会、報告会を実施することがあります。この場合も事前に文学部掲示板及びToyoNet-Gにてお知らせしますので随時ご確認ください。
 また“ToyoNet-ACE”を併用します。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

 事前学習として、「言葉のマナー講座・前年度単位修得者の体験談(予定)」「社会人マナー講座(1)」「社会人マナー講座(2)」を実施します。
 事後学習として、「インターンシップ・ボランティア活動報告会」を実施します。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

 上記スケジュールに基づいて、インターンシップが行なわれることを条件とします。また、インターンシップ先は自己開拓とし、自分で探していただくことになりますが、本学の就職・キャリア支援室課も活用してください。
 なお、アルバイトとは基本的に考え方が異なりますので、アルバイトもしくは同等と判断される場合には単位は認定できません。また、諸条件により実習を許可できない場合もありますのでご注意願います。
 成績評価については、各ガイダンスへの出席状況や活動日誌の内容、報告会の報告内容等に基づいて評価します。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

春学期の土曜日5限に他の授業を履修する場合、この授業を履修することはできません。
学研災付帯賠償責任保険(略称「インターン賠」)への加入。

【テキスト(Textbooks)】

特になし。

【参考書(Reference Books)】

吉田善一 『社会人力ノート 東洋大学産学人材育成バージョン』 東洋大学 500円(東洋大学生協)
鎌田 實 『超ホスピタリティー おもてなしのこころがあなたの人生を変える』 PHP研究所
稲盛和夫 『生き方 人間として一番大切なこと』 サンマーク出版
その他、“ToyoNet-ACE”にて適宜紹介します。

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

関連科目
社会人基礎力入門講義(春学期)
社会人基礎力実践講義(秋学期)

【備考(Note)】

課題提示や指導、諸連絡等に“ToyoNet-G”“ToyoNet-ACE”を利用します。定期的にアクセスする習慣を付けてください。

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】

http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku_image.pdf