インターンシップ
Internship
担当者
Instructor
山田 和明(ヤマダ カズアキ)
時間割
Schedule
春土3/Sat3,Spring
春土4/Sat4,Spring
授業コード
Class Code
X6A0370101 単位数
Credit
3
授業科目区分
Subject category
【授業科目の区分】機械工学科専門・選択必修【必修/選択】選択
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【対象学生】機械工学科3,4年生
【サブタイトル(Sub-Title)】

実践技術の修得とキャリアデザイン【共同担当者】 小島貴子 東洋大学理工学部生体医工学科准教授

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

【目的】
インターンシップは、事前教育、企業実習、事後教育から構成されており、事前教育では、インターンシップで何を得て、またその体験や学びをどのような方向で広げていくのかという「目的」と「目標」を自身の言葉で明確に持つことを目的とする。企業実習では、機械工学科の専門科目で得た知識を実務で実践しその重要性の認識、職業意識の向上、将来の就業のために自分自身の職業に対する適応性の把握、人間関係の重要性の認識などを学ぶことを目的とする。事後教育では、機械系企業での体験のまとめと今後の学び、大学生活への気づきを促し、インターンシップでの体験や気づきを通して、大学生活における今後の学習についての計画を作成することを目的とする。
【内容】
事前教育ではインターンシップの実施目的の明確化、目標設定、企業・業界の研究分析、自己プログラムの作成と社会常識・マナー研修を行う。企業実習では夏休み期間8月〜9月の10日間)中に機械系企業において実習を行う。事後教育ではインターンシップの振り返り、事後の企業・業界研究(実施前と事後のギャップの検証)報告書準備を行う。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

【達成目標】
1.学士力:学部での学びを更に深める為に、実社会での活動を知り、大学での学びが社会において持つ意味に気付くことができる。
2.実践力:変化の激しい社会で多様な働き方を知り、社会で生きる目標と適応力を身につけることができる。
3.キャリア形成力:自立的に進路選択することができるようになるために、専門を社会の創造に生かす力を自らが発達させることの必要性を知ることができる。

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

【授業内容】
4月にガイダンスを行い、5月下旬〜6月中旬にかけて集中講義形式で実施します。
開講スケジュールは、機械工学科掲示板を確認して下さい。

<事前教育>
第1回 ガイダンス
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第2回 機械工学科におけるインターンシップの意義
第3回 インターンシップの目的と目標の明確化の必要性
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第4回 社会情報収集の必要性
第5回 実習先業界・企業別研究の方法
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第6回 社会人マナーの必要性
第7回 社会人マナー(文章の書き方)
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第8回 社会人マナー(対面コミュニケーション)
第9回 社会人マナー(集団コミュニケーション)
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第10回 インターンシップ日報のまとめ方
第11回 お礼状の作成
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第12回 インターンシップの心構え・過ごし方
第13回 インターンシップ諸注意
<企業実習>

機械系企業での実習

<事後教育>
第14回 インターンシップ成果報告(設計系)
第15回 インターンシップ成果報告(製造系)

【指導方法(Instructional Method)】

【履修上の注意・コメント】事前教育は機械工学における安全教育とビジネスマナーに重点を置いて行います。実習の内容については,受入先の企業が独自に作成します。

【アンケート】実施する。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

授業終了後、ToyonetACEに授業資料を掲載します。もう一度資料を読み直し授業の復習を行って下さい。

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

受入先企業からの「実習成績評価表」と学生諸君が提出する「実習内容報告書」を参考に,教員が面接をし、総合的に成績評価を行います。
なお、夏季休暇中に行うので、成績評価は春学期の科目ですが、秋学期になります。

【受講要件(Requirement of Attendance)】

3年次春学期までに学んだ機械工学に関する科目,プロジェクトマネジメント,情報関連科目,語学などについても理解していることが望ましい。原則として卒業研究Ⅱ,機械工学輪講Ⅱと同学期に受講できない。また,受入先企業に限りがあるため,受講者を抽選により決定する。

【テキスト(Textbooks)】

授業時に配布します。

【参考書(Reference Books)】

小出泰士(著),2010,JABEE対応 技術者倫理入門,丸善,¥2,205
企業価値検索サービスUllet(http://www.ullet.com/)

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

【関連科目】
先修必須科目:なし
先修推奨科目:総合A, 総合B(キャリア形成支援科目)

【分野別キーワード】

【JABEE基準1との関係】b,f

【教育目標との関係】D

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】