ホスピタリティ課外実習Ⅰ1
Internship of Hospitality Industry I
担当者
Instructor
柏崎 梢(カシワザキ コズエ)
時間割
Schedule
春木5/Thu5,Spring 授業コード
Class Code
X851690101 単位数
Credit
2
授業科目区分
Subject category
授業回数
Class frequency
受講対象学科
Department for enrollment
【サブタイトル(Sub-Title)】

インターンシップへの事前準備

【講義の目的・内容(Course Purpose and Content)】

ホスピタリティー・マネジメントコースの学生がインターンシップを実施する前に受講を要する講義である。
前半は、大学生のキャリア設計におけるインターンシップの意義を学んだ上で、国内外のホスピタリティ産業の近年の実態、傾向、課題について広く理解することを目的とする。後半は、具体的な事例などを学んだうえで、実際のインターンシップ申込、面接、採用、実施時に必要な知識や技能を身につけることを目的とする。

【学修到達目標(Learning Objectives)】

1.ホスピタリティ産業に関する理解を深める
2.インターンシップに求められる知識と技能を身につけ、実際のインターンシップへの事前準備を完了する

【講義スケジュール(Lecture Schedule)】

※4月はオムニバス形式となります(詳細は学内掲示版を参照)
第 1回 授業のガイダンス
第 2回 国内インターシップで求められる知識・技能
第 3回 過去のインターシップの成功例,失敗例
第 4回 海外インターシップの実施手順と注意事項
第 5回 ホスピタリティ産業について
第 6回 国内のホスピタリティ産業事情
第 7回 海外のホスピタリティ産業事情
第 8回 企業による事例紹介
第 9回 自治体による事例紹介
第10回 インターンシップ先の選定手法
第11回 インターンシップ申込時の技能と注意点
第12回 インターンシップ面接時の技能と注意点
第13回 インターンシップ採用時の心構えと注意点
第14回 インターンシップ実施時の心構えと注意点
第15回 総括

【指導方法(Instructional Method)】

基本的に講義形式で行う。事例紹介はゲスト講師を招くなど、現場の生の声を取り入れる。
課外実習ノートを作り、実習ダイアリーを記録できるよう指導する。

【事前・事後学習(Supplementary Individual Study)】

適宜指示する

【成績評価の方法・基準(Grading Criteria and Method of Evaluation)】

【成績評価方法】
出席率と講義への参加度(60%)、期末レポート(40%)

【成績評価基準】
学内成績評価基準に則って評価する。

※本科目は、卒業再試験実施対象外科目です

【受講要件(Requirement of Attendance)】

【テキスト(Textbooks)】

なし

【参考書(Reference Books)】

適宜配布、指示する

【関連分野・関連科目(Related Fields and Subject)】

ホスピタリティ課外実習Ⅱ(秋学期)

【備考(Note)】

【添付ファイル1(File No.1)】
【添付ファイル2(File No.2)】
【添付ファイル3(File No.3)】
【リンク(URL Links)】