| 【サブタイトル】 |
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| 【講義の目的・内容】 |
経済学では、様々な問題を分析する手法として、複雑な現実を抽象化したモデルが用いられる。モデルを理解するためには、数学に習熟することが必要となる。本講義では、経済学で使われる基礎的な数学を学習する。 高校時代に数学が得意ではなかった受講生がいることを想定し、高校までの数学の復習からはじめ、経済学を学ぶ上で最低限必要と思われる数学が理解できるようになることを目的に講義や問題演習を行う。 |
| 【学修到達目標】 |
ミクロ経済学やマクロ経済学のモデルで用いられる基礎的な数学を理解する。 |
| 【講義スケジュール】 |
オンデマンド①(90分)ガイダンス・基礎的な内容の確認 <配信期間> 4月10日(金)~4月23日(木) 第1回(4月17日:対面) 基礎の確認続き・1次関数 第2回(4月24日:対面) 2次関数 第3回(5月1日:対面) 指数 第4回(5月15日:対面) 対数 第5回(5月22日:対面) 数列と極限 第6回(5月29日:対面) 金利と割引現在価値 第7回(6月5日対面) 1変数関数の微分(1) オンデマンド②(45分)中間テストの解説・講評 <配信期間>中間テスト実施後の週・6月上旬~半ば頃を予定 第8回(6月12日:対面) 1変数関数の微分(2) 第9回(6月19日:対面) 1変数関数の微分(3) 第10回(6月26日:対面) 多変数関数の微分(1) 第11回(7月3日:対面) 多変数関数の微分(2) 第12回(7月10日:対面) 確率 第13回(7月17日:対面) 平均と分散・期末テスト オンデマンド③(45分)期末テストの解説・講評 <配信期間>:7月20日(月)~26日(日) *受講生の理解度等に応じて、講義スケジュールを修正する可能性があります。 |
| 【指導方法】 |
対面授業13回、オンデマンド授業2回分で実施します。オンデマンド授業は第1回(90分)のほか、中間テストの解説と講評(45分・6月半ば頃に配信予定)、期末テストの解説と講評(45分・補講・試験期間に配信)で実施します。授業資料の配布は、ToyoNet-AceにPDFファイルを公開することによって行います。履修生の理解度を高めるために講義中に練習問題を出題します。 |
| 【事前・事後学修】 |
事前学習:事前にアップされた講義資料、及び次回の講義内容に関連するテキストのページを読んでおいてください。(45分程度) 事後学習:練習問題の見直しを行い、テキストの問題を解いてください。(45分程度) |
| 【成績評価の方法・基準】 |
中間テスト、期末テストによる成績評価を行います(いずれも授業内に実施)。評価は、東洋大学の成績評価基準に準ずる。 |
| 【受講要件】 |
特になし |
| 【テキスト】 |
丹野 忠晋『経済数学入門 初歩から一歩ずつ』日本評論社 2017年 |
| 【参考書】 |
尾山大輔・安田洋祐 編著『改訂版経済学で出る数学 高校数学からきちんと攻める』日本評論社 2013年 |
| 【関連分野・関連科目】 |
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| 【備考】 |
本授業科目は、「SDG8.働きがいも経済成長も」に関する講義科目です。 |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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