まちづくり論
担当者 後藤 尚弘(ゴトウ ナオヒロ)、加知 範康(カチ ノリヤス)
年度 2026授業コード 1F10136001 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 講義 実施形態 非対面(同時双方向)
時間割 春火4 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 教室未使用(未設定)
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

持続可能なまちづくりを目指して

【講義の目的・内容】

まち(街)は、人々が様々な社会・経済活動をしながら生活する場所です。安全で快適な暮らしを送り、自らの生活を豊かなものへと創造していく資質を身につけるために、「まち」や「まちづくり」について基本的な知識を習得しておくことはとても大切なことです。
この授業では、「地域連携とまちづくり」「都市の魅力と課題」「まちづくりのコンセプト」の3つのトピックを取り上げ、まちづくりに関する具体的な事例を紹介しながら、歴史、諸問題、解決策などの基本的な知識について学びます。

【学修到達目標】

授業で扱う3つのトピック「地域連携とまちづくり」「都市の魅力と課題」「まちづくりのコンセプト」について、その概要を理解した上で、各トピックに関連する具体例を合わせて説明できる。

【講義スケジュール】

「地域連携とまちづくり(技術、大学、NPOなど)」(6回分)
 1-1 バイオマスによるまちづくり【オンデマンド】
 1-2 まちづくりにおける行政・NPOの役割
 1-3 大学とまちづくり
 1-4 地方創生の制度
 1-5 地方創生への取り組み
 1-6 地方創生とDX

「都市の魅力と課題」(4回分)
 2-1 都市の成り立ちと機能【オンデマンド】
 2-2 世界の都市の比較【オンデマンド】
 2-3 国土計画と地域間格差【オンデマンド】
 2-4 開発途上国の都市問題【オンデマンド】

「まちづくりのコンセプト~様々な考え方に基づくまちづくり~」(5回分)
 3-1 都市の形とまちづくり
 3-2 交通まちづくり
 3-3 環境まちづくり
 3-4 健康まちづくり
 3-5 スマートシティ【オンデマンド】

【指導方法】

本講義は、通常授業期間中の9回のオンライン授業と、オンデマンドによる動画配信6回を組み合わせた講義形式にて行う。スケジュール詳細は、Slack の INIAD講義 workspace にて確認すること。
本講義の質疑応答等は、オンラインでの授業中の他、Slack 上でも行う。

【事前・事後学修】

事前学習については、予習すべき内容が教員から事前に提示されている場合には取り組んで下さい。この取組時間の目安は30-60分程度です。また、授業で学んだ内容を自分自身の視点を加えて整理・要約することは、理解度の確認や疑問点の明確化を通じて、知識の定着にとても役立ちます。各授業の事後学習として、授業内容を整理・要約した復習ノートの作成に取り組んで下さい。この取組時間の目安は60-90分程度です。

【成績評価の方法・基準】

各講義で課す理解度チェックの小テスト/レポート(合計15回、100%)に基づいて評価します。
欠席や遅刻は減点となります。
2/3(10回)以上出席という条件を満たさない場合、成績評価の対象外となります。
成績は東洋大学の成績評価基準に準拠します。

【受講要件】

 

【テキスト】

授業中に配布します。

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

 

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

オンデマンド動画は、INIAD MOOCsにて配信する。 

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。