コンピュータ・サイエンス基礎演習Ⅱ/情報連携基礎演習Ⅱ②
担当者 多田 舜一(タダ シュンイチ)
年度 2026授業コード 1F10223102 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 演習 実施形態 対面
時間割 秋金3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 3102教室
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

基本的なプログラミングを身につける

【講義の目的・内容】

"コンピュータ・サイエンスに関する基本的な理解は、情報連携学部におけるすべての学びにおける前提として不可欠です。本講義では、同じく必修科目であるコンピュータ・サイエンス概論Ⅱの講義で扱った内容を中心に実際に手を動かしながらプログラミングのスキルを身につけます。
情報連携基礎演習IIでは、次のトピックを扱います。
・アルゴリズムとデータ構造
・Webアプリケーション開発"

【学修到達目標】

"本講義では、以下の修得を目標とします。
・基本的なアルゴリズムとデータ構造を理解する。
・Webアプリケーションフレームワークを用いて、チームでWebアプリケーションを開発できるようになる。"

【講義スケジュール】

"事前準備
 第1回:仮想環境による環境構築 ※オンデマンド形式で実施します
アルゴリズムとデータ構造
 第2回:データの可視化
 第3回:計算量に関するグラフ描画
 第4回:いろいろなソートの実装と可視化
 第5回:キューの活用
 第6回:木構造の実装
 第7回:再帰とダイクストラ法の実装
 第8回:復習
Webアプリケーション開発・チーム開発
 第9回:Djangoの環境構築、プロジェクトの作成
 第10回:Djangoの基本演習
 第11回:チーム開発プロジェクトの作業
 第12回:チーム開発プロジェクトの作業
 第13回:チーム開発プロジェクトの作業
 第14回:クラス内発表会
 第15回:全体発表会 ※通常の講義時間外に実施します"

【指導方法】

"全15回のうち、1回分をオンデマンド講義、1回分を講義時間外に実施し、残り13回は対面講義となります。
原則として、対面講義となり、学内の指定された教室で受講する必要があります。
*アルゴリズムとデータ構造については、必修科目であるコンピュータサイエンス概論IIで扱ったテーマに関連した課題に取り組みます。
理解が難しかった点、不明点のフォローアップを教員が行います。
*Webアプリケーション開発・チーム開発については、実際に学生間でチームを組み、Djangoを用いたWebアプリケーションを企画し、分担して開発を進めます。最後に、成果発表会を実施します。

講義の受講・出席の確認方法等は、MOOCsおよび講義用Slackで案内します。
"

【事前・事後学修】

"(事前学習)
コンピュータ・サイエンス概論Ⅱの講義内容を、十分に学習した上で講義に参加すること。
(事後学習)
演習講義で出された課題を、次の回までに提出することが求められます。講義時間外に、講義時間と同程度の学習時間を確保することが必要となります。"

【成績評価の方法・基準】

"課題の提出状況・内容をもとに100点満点で素点を算出し、S〜Eの成績評価を行います。ただし、出席状況が不十分な場合には、その程度に応じて、素点から最大10点の減点を行います。
なお5回以上欠席した場合には、理由の如何を問わず、単位は習得できません。"

【受講要件】

コンピュータ・サイエンス概論Ⅱの講義と並行して履修することを推奨します。

【テキスト】

各回の講義に対応したオンライン教材を、MOOCs上で事前に提供します。

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

 

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。