| 【サブタイトル】 |
運動パフォーマンス向上を目指すダンス&リズムトレーニング |
| 【講義の目的・内容】 |
リトモスはアルゼンチン生まれのダンスプログラムです。様々なジャンル(ヒップホップ、ラテン、ジャズ、セクシー、レゲトン、ディスコ、ポップなど)のダンスを1曲完結で踊ります。ポーズで始まり、ポーズで終わりコンセプトは【SHOW】 1曲は4~6分。1曲ずつ覚えて少しずつ曲数を増やしていきます。
【リトモスで音楽に身をゆだねる喜びを】 アルゼンチン発祥のリトモスは、多彩なジャンルのダンスを一度に楽しめる画期的なプログラムです。日本全国のフィットネスクラブで圧倒的な支持を集め、K-POPや洋楽のヒットナンバーに合わせて、誰もが自由に身体を動かし楽しむ事が出来ます。
【初心者でも安心の丁寧な指導】 「ダンス経験はゼロでも大丈夫?」そんな不安は無用です。レッスンでは一つ一つの動きを丁寧に解説しながら進めていく為、気づけば自然と踊れるようになっています。音楽に身を任せるうちに、いつのまにか笑顔で踊る自分に出会えるはずです。
【アスリートも注目する身体能力向上効果】 リトモスは単なるダンスエクササイズではありません。身体のコーディネーション能力が向上し、リズム感が研ぎ澄まされる為、水泳・プロゴルフ・サッカー・格闘技・プロ野球などトップアスリートのトレーニングメニューにも採用されています。世界選手権のメダリストも取り入れる、効果実証済みのプログラムです。
【苦手意識を乗り越えて、新しい自分へ】 「ダンスはちょっと...」と躊躇している方こそ、是非一度体験してみて下さい。回を重ねるごとに苦手意識が薄れ、音楽と一体になる心地良さに夢中になっていきます。リトモスは皆さんの中に眠る新たな可能性を引き出してくれるでしょう。リズム感も養われ、色んな動きに対応出来るコーディネーション能力が確実に身につきます。 |
| 【学修到達目標】 |
【技術】 音楽に合わせて身体を動かし、リズム感および基本的な身体のコーディネーション能力を身につける。
【知識】 リトモスの特性や音楽と基本のダンスステップについて理解する。
【態度】 ダンスに対する苦手意識を軽減し、恥ずかしがらずにダンスに取り組む姿勢を養う。 |
| 【講義スケジュール】 |
1.オリエンテーション、導入 2.基本動作、リズム取り(ダウン&アップ)、アイソレーション(肩、胸、ヒップ)、リトモストラックの学習。 3.アームワーク、上肢の使い方と重心移動、リトモストラックの復習と学習。 4.ラテン基本動作(骨盤回旋の習得)、リトモストラックの復習と学習。 5.ヒップホップ基本動作(ボディロール)、リトモストラックの復習と学習 6.リトモストラックの復習。 まとめ&振り返り。 7.レゲトン基本動作(ペレオ、メネアイト)、リトモストラックの復習と学習。 8.フラメンコの基本動作。リトモストラックの復習と学習。 9.セクシーダンスの基本動作。リトモストラックの復習と学習。 10.リトモストラックの復習。 まとめ&振り返り。 11.アラビアンの基本動作リトモストラックの学習。 12.ウォーミングアップとクールダウンのストレッチの確認。 リトモストラックのの復習と学習。 13.表現力の付け方。 リトモストラックの復習。 14.まとめ&振り返り。グループごとに発表。 15.動画チェック。各自で実技を振り返る。 |
| 【指導方法】 |
リトモスの構成の説明し展開方法を覚えてもらう。 生徒のレベルや興味のありそうなジャンルに合わせた曲を選び、1曲の振付を解説し その後音に合わせて動く。 毎週 曲やジャンルを変え、違う曲をプラスしていく。 最終的にできるだけたくさんのジャンルを体験してもらすように進める。 |
| 【事前・事後学修】 |
事前学習は特に必要ないです。授業の中で、私がリードをし生徒を動かします。もし動きを完璧に覚えたいなどの希望があれば動画を撮り、参考にしてもらいます。 |
| 【成績評価の方法・基準】 |
①出席率(50%) ②取り組む姿勢や意欲が感じられるかどうか(30%) ③リトモスへの理解度(20%) |
| 【受講要件】 |
出席し、実技を行う |
| 【テキスト】 |
必要に応じて適宜資料を配布する(実技がメインなのでほとんどないとは思います) |
| 【参考書】 |
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| 【関連分野・関連科目】 |
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| 【備考】 |
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| 【添付ファイル1】 |
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リトモスコンテスト2024.htm
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| 【添付ファイル2】 |
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リトモスコンテスト2025.MP4
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| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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www.youtube.com/@Ritmixanddance
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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