スポーツ健康科学実技ⅠA/スポーツ健康科学実技ⅢA/スポーツ健康科学実技Ⅰ 健康体操
担当者 小嶋 信之(オジマ ノブユキ)
年度 2026授業コード 1G01101021 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 実技 実施形態 対面
時間割 秋木2 開講キャンパス 赤羽台(WELLB・HELSPO) 教室 多目的室2(HELSPO 1階)
単位数 1 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

いつでも、どこでも、だれとでもできる運動(体操)を、楽しみながらしっかりと動く

【講義の目的・内容】

各種ストレス等で、こわばった体と心をリズム体操やレクリエーションエクササイズで、のびのびほぐしていく。
また、自分の体の現状を把握しながら、様々な体の動かし方を体験・習得していき、楽しみながら体力の向上も
目指す。
徒手体操・組体操・手具体操・器具体操を中心に、集団運動等も仲間と共に協力しながら実践する。
体操を創作して、指導する事までを目標とする。
※体調不良や公欠以外の欠席はしないで、出席すること!

【学修到達目標】

1.積極的に授業に参加して、体を動かす事ができる
2.仲間と共に協力しながら運動を楽しむ事ができる
3・生涯を通して運動に親しむ習慣を養う

【講義スケジュール】

第1回 ガイダンス、体を動かそう 《※非対面》
第2回 リズム体操・移動運動
第3回 レクリエーションエクササイズ
第4回 筋刺激運動
第5回 徒手体操
第6回 組体操(パートナーエクササイズ)
第7回 手具体操①(縄)
第8回 手具体操②(リング)
第9回 器具体操
第10回 チャレンジ体操①(1人)《※非対面》
第11回 チャレンジ体操②(2人~)
第12回 スロー体操
第13回 伝承あそび
第14回 教材研究
第15回 まとめ
上記授業計画に変更がある場合、ToyoNet-ACEにて随時履修者に変更内容を提示する

【指導方法】

人数や進行状況に応じて、柔軟に内容を考慮実践していく。また、随時実技確認テストを行っていく。
全15回(対面13回・非対面2回)を実施していく。

【事前・事後学修】

事後学習として、学んだ運動等を普段の生活の中でも実施する。一日につき約10分。また、学んだ動きを更に理解する上でも、他者に対してその運動等を指導ができる様にする。

【成績評価の方法・基準】

1.授業への出席率(30%)
2.授業への関与度(20%)
3.各種実技試験 (50%)
東洋大学の成績評価基準に準拠します。

【受講要件】

1,運動の基本でもある体操に真剣に取り組める学生
2,私的な休みは、基本的にしないで受講出来る者

【テキスト】

特に必要無し

【参考書】

体操教本 (日本体育大学 体操研究室、株式会社 図書出版、税込2500円 )

【関連分野・関連科目】

 

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。