スポーツ健康科学実技ⅠB/スポーツ健康科学実技ⅢB/スポーツ健康科学実技Ⅱ エアロビクス1
担当者 関根 明治(セキネ アキハル)
年度 2026授業コード 1G01102003 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 実技 実施形態 対面
時間割 春火2 開講キャンパス 赤羽台(WELLB・HELSPO) 教室 多目的室2(HELSPO 1階)
単位数 1 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

エアロビクス

【講義の目的・内容】

【講義の目的・内容】
まずは、一般的なエアロビックダンスレッスンを体験し、みんなでエクササイズすることを楽しんでもらいたい。また、日常生活を快適に過ごすのに必要な有酸素能力、筋力、柔軟性を身につけてもらいたい。

【学修到達目標】

【到達目標】
1.エアロビクスを楽しんでできる。
2.基本的な筋力トレーニングやストレッチングが正しく行える。
3.日常生活が楽になる。

【講義スケジュール】

1.ガイダンス
2.エアロビクスレッスン(1)基本的ステップの習得(マーチ&ステップタッチ、グレープヴァインなど)
3.エアロビクスレッスン(1)            〃 
4.エアロビクスレッスン(2)基本的ステップの習得(ニーリフト&リピーター,ジョギング&ジャックなど)
5.エアロビクスレッスン(2)            〃 
6.エアロビクスレッスン(3)ステップの応用(V・Aステップ、シャッセ&アクロスなど)
7.エアロビクスレッスン(3)            〃 
8.エアロビクスレッスン(4)ステップの応用(ニークロス&スキップ、ケンケン&ヒールジャックなど)
9.エアロビクスレッスン(4)            〃 
10.エアロビクスレッスン(5)アームスの練習 
11.エアロビクスレッスン(5)            〃
12.エアロビクスレッスン(6)総合的技術の応用
13.エアロビクスレッスン(6)            〃
14.エアロビクスレッスン(7)テスト前練習
15.エアロビクスレッスン(7)テスト
 *対面授業に際し、登校出来ない学生のため
ToyoNet-ACEにて各エアロビクスレッスンの振り付け動画を配信。(7回予定)

【指導方法】

授業は、毎回以下のような流れで行う。

約60分間(以下2,3)は、指導者の指示に従いながら、ほぼ足踏みを止めずに音楽に合わせて行う一般的なエアロビックダンスレッスンである。振り付けは、2回ごとに変えていく予定である。回を重ねるごとに運動強度を上げていくとともに、技術的にも初級から中・上級へと変化させていく予定である。
1.座位でのストレッチ、筋力トレーニング、ステップ練習
2.ウォーミングアップ 
膝の屈伸運動やマーチなどにより身体を温め、スタンディングで体幹や下肢のストレッチを行う。
3.メインエクササイズ
毎回、基本的には、左右対称のローインパクトのコンビネーション(8×16カウント)と左右対称のハイインパクトのコンビネーション(8×16カウント)を完成させる。最初はマーチに始まり、ステップを少しづつつなげたり変化させたりしながら完成形へと展開していくが、この展開の過程を楽しむことがエアロビクスの醍醐味である。初級者にはわかりやすい展開が必要であるし、中級者以上になると反復回数を少なくし、飽きさせない展開も必要になる。半期の授業の中で、初級者から中・上級者へと展開の仕方もいろいろ提案していきたいと考えている。

【事前・事後学修】

1回目の授業で提示

【成績評価の方法・基準】

【成績評価の方法】
1.授業への関与度(30%)
2.授業中の態度(50%)
3.技術の習得 (20%)
【成績評価の基準】
東洋大学の成績評価の基準に準拠する。

【受講要件】

*対面授業に際し、登校出来ない学生のため
配信動画をおぼえ、各自踊った動画を撮影。その動画を提出する。

【テキスト】

使用しません

【参考書】

使用しません

【関連分野・関連科目】

【備考】

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。