| 【サブタイトル】 |
ゴール型サッカー、フットサルにおける「プレーの原則」を踏まえた戦術・協力の仕方を理解し、修得すること。 |
| 【講義の目的・内容】 |
本科目では、ゴール型サッカー、フットサルにおいて、「プレーの原則」を踏まえた戦術・協力の仕方を理解し、修得することを目的とする。 上記の目的を達成するために、本科目では、学校体育のゴール型におけるサッカー授業、日本サッカー協会指導教本、フットサル競技規則2025/26、「プレーの原則」を踏まえて、サッカーやフットサルに求められる知識、技能、戦術等について、Match-Trainig-Matchの過程を通して実践し、修得していく。 |
| 【学修到達目標】 |
(1)ゴール型サッカー、フットサルにおける戦術・協力の仕方を理解できるようにする。 (2)ゴール型サッカー、フットサルにおける技術、クローズドスキル、 オープンスキルを修得できるようにする。 (3)ゴール型サッカー、フットサルにおけるグループ・スキルを理解できるようにする。 |
| 【講義スケジュール】 |
第1回 オンデマンド授業・授業の概要とガイダンス・現代サッカー、現代フットサルについて 第2回 テーマ「プレーの原則」・「攻撃の突破」の実践とサッカー、 フットサルのクローズドスキル 第3回 テーマ サッカーでのオフ・ザ・ボールの動きによる「攻撃の突破」の実践、 フットサルでのコンビネーションプレーによるゴールの奪い方 第4回 テーマ テーマ「攻撃の突破」に対する「守備のディレイ」、「守備・ゴールの守り方」の実践 第5回 テーマ「プレーの原則」・「守備の厚み」の実践と守備「ボールを奪う」の実践 第6回 テーマ「プレーの原則」・「守備の厚み」の実践と「守備の厚み」=「攻撃の厚み」 第7回 テーマ「プレーの原則」・「攻撃の厚み」の実践と「攻撃と守備の連続性」 第8回 テーマ「プレーの原則」・相手ゴール前での攻撃「攻撃の活動性」の実践 第9回 テーマ「「プレーの原則」・自陣ゴール前での守備「守備のバランス」の実践と「攻撃の活動性」対「守備のバランス」 第10回 テーマ「「プレーの原則」・「攻撃の幅」の実践 第11回 テーマ「「プレーの原則」・「守備の集結」、「守備の集中」の実践、「攻撃の幅」対「守備の集結」の実践 第12回 テーマ「「プレーの原則」・相手ゴール前での攻撃「臨機応変な攻撃」の実践 第13回 テーマ「「プレーの原則」・自陣ゴール前での守備「守備の自制」の実践と 「守備の自制」対「臨機応変な攻撃」 第14回 サッカー、フットサル 試合形式の実践 第15回 オンデマンド授業:サッカー、フットサル 授業のまとめ 上記授業計画に変更がある場合、ToyoNet-ACEにて随時履修者に変更内容を提示する |
| 【指導方法】 |
(1)これまでに学校現場の教師等によって開発されてきたゴール型サッカー授業の典型模範教材や日本サッカー協会指導教本での事例を基に実技を実践する。 (2)Match-Trainig-Matchの指導過程を通して、フットサルのグループ・スキルを理解できるようにする。 (3)毎回の授業では、「指導案、及び、振り返りシート」と「プレーの原則」を基に、段階的に学習内容を進めていきます。前回授業での改善内容があれば、学習内容に取り込み、改善し効果的な学習をおこない、習得を目指していきます。 |
| 【事前・事後学修】 |
事前学習としては、各回テーマの用語を調べて、 授業時に配布する資料・指導案等教材を予習しておくこと。 事後学習としては、毎回の授業時の資料・指導案等教材をノートに整理し、復習すること。 各回、事前学習と事後学習時間にあてる時間は、事前学習と事後学習で合計60分間行うこと |
| 【成績評価の方法・基準】 |
ゴール型サッカー、フットサルに関する知識、技能、授業内容に関する小課題・振り返りシート(30%)、 授業内回答や質問、教材資料・レポートにおける発問質問回答の思考力、判断力、表現力、分析等(40%)、 主体的に学習に取り組む姿勢、及び活動状況(30%)評価の基準については、東洋大学の成績評価基準に準拠する。 |
| 【受講要件】 |
オープンマインドであることと学ぶ姿勢を有していること。他者と協調性をもち取り組めること。 |
| 【テキスト】 |
授業時に、適宜資料を配布する。 |
| 【参考書】 |
中学校学習指導要領解説 体育編、東山書房、2008年,397円(税込). 高等学校学習指導要領解説 保健体育編・体育編、東山書房、2009年,491円(税込). JFAサッカー指導教本2020 JFA技術委員会監修、公益財団法人日本サッカー協会発行、2020年,7,700円(税込). フットサル競技規則2025/26 公益財団法人日本サッカー協会発行、2022年,1,100円(税込). |
| 【関連分野・関連科目】 |
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| 【備考】 |
【オンデマンド授業について】 1)必ず、学生番号と氏名を表示してください。 2)授業開始時刻で「出席点呼」をしますので、「出席点呼時のみ」マイクをオンにし返事をしてください。 事情がある学生は、リアクションマークで返し、応答してください。 3)授業中は、マイクをオフにし、受講してください。
【質疑応答、意見交換について】 非対面授業での質疑応答、意見交換は、東洋大学のGメールアドレスにて、対応します。 通常対面時の質疑応答、意見交換についても、東洋大学のGメールアドレスにて、対応します。 東洋大学 西園のGメールアドレス nishizono@toyo.jp |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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