健康スポーツ科学序論
担当者 加藤 和則(カトウ カズノリ)、神野 宏司(コウノ ヒロシ)、木内 明(キウチ アキラ)、古川 覚(フルカワ サトシ)、岩本 紗由美(イワモト サユミ)、金子 元彦(カネコ モトヒコ)、鈴木 智子(スズキ トモコ)、齊藤 恭平(サイトウ キョウヘイ)、太田 昌子(オオタ マサコ)、矢野 友啓(ヤノ トモヒロ)、宮越 雄一(ミヤコシ ユウイチ)、大上 安奈(オオウエ アンナ)、内山 有子(ウチヤマ ユウコ)、山下 玲(ヤマシタ レイ)、今 有礼(コン ミチヒロ)
年度 2026授業コード XMH0001101 科目ナンバリング
対象年次 1~2 授業形態 講義 実施形態
時間割 春水6 開講キャンパス 赤羽台(WELLB・HELSPO) 教室 20301
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分 研究科共通科目
授業回数 15
受講対象学科
【サブタイトル】

【講義の目的・内容】

健康スポーツ科学研究科では、健康スポーツ学、スポーツ科学、栄養科学等に関する深い見識を持った高度専門職業人ならびに教育者や研究者を養成し、乳幼児から高齢者、障がい者等に至る幅広いフィールドにおける健康の増進や、スポーツを「する人」から「見る人」「支える人」までを対象としたスポーツの振興などの様々なフィールドで貢献することを目指している。そのため本授業では、スポーツ、栄養および健康づくりに関する専門分野について、15回のオムニバス方式による講義を行うことによって、博士前期課程における研究の基礎を構築することを目的とする。

【学修到達目標】

健康スポーツ科学のそれぞれの分野に関する学術的な特徴,その先進性や問題点を理解することができる。それぞれの専門科目だけではなく、各専門の共通概念や多様性などを理解し、さらにどのようなキャリアに結びつくのかを理解することができる。

【講義スケジュール】

第1回:オリエンテーション。健康スポーツ科学研究科の2つの専攻の特徴と共通性(オンデマンド)
第2回:アスリートのコンディショニング分野
第3回:栄養素摂取と代謝の栄養科学分野
第4回:栄養生理学分野
第5回:運動・健康と教育分野
第6回:身体運動と健康分野
第7回:アダプテッド・スポーツ分野
第8回:運動生理学・生化学分野
第9回:地域の健康づくりとヘルスプロモーシン分野.
第10回:グループ運動指導分野
第11回:スポーツ史分野
第12回:健康医学分野
第13回:分子食理学分野(オンデマンド)
第14回:スポーツ健康のマネジメント・マーケティング分野
第15回:解剖学・組織学視点からの健康スポーツ学分野

【指導方法】

講義は原則として対面による講義を行う。講義内容に関する、理解度をチェックするために、毎回確認テストまたはアンケート調査を行う。

【事前・事後学修】

事前学習として、講義スケジュールにあるタイトルからキーワードを抽出し下調べをしておくこと(60分以上)。
講義においてはノートを取り、事後学習として授業の内容を下調べした内容と共に整理しておくこと(60分以上)。

【成績評価の方法・基準】

成績評価は、講義参加度(課題等)により総合的(100%)にS〜Dを与えるが、その基準は東洋大学成績評価基準に準拠する。学習到達目標に照らし合わせ,それぞれの講義分野の特徴や興味を持った分野に関しての知識を説明できているかという点を評価する。

【受講要件】

健康スポーツ科学とその関連研究分野に興味を持ち,自ら「学ぶ」意識を持って講義に臨むこと。

【テキスト】

特に指定しないが、必要に応じてプリントもしくは電子媒体で配布する。

【参考書】

本講義はオムニバス形式で行われることから、各専門分野における参考図書を、適宜授業の中で紹介する。

【関連分野・関連科目】

【備考】

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。