ビジネス構築基礎/会計論Ⅱ
担当者 富田 亜紀(トミタ アキ)
年度 2026授業コード 1F10314101 科目ナンバリング
対象年次 2~4 授業形態 講義 実施形態 対面
時間割 春火3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 4201教室
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

ビジネス構築のための基礎を学修する

【講義の目的・内容】

会社は、ビジョンを決め、そのビジョンの範囲で事業活動を行っているか、という観点から統治される存在です。この講義により、学生は、投資家の観点から、ビジョンとガバナンス理解することができます。また、会社を取り巻く最近の課題とその現状についても学修します。そして、会社を統治するためにデータがどのように利用されているか、についても学修します。

【学修到達目標】

(1) 会社のビジョンとガバナンス、(2) 会社が直面している最近の課題、(3) 会社を統治するためのデータの利用方法について説明できる。

【講義スケジュール】

オンデマンド授業の配信期間等の詳細は授業用のSlackで連絡します。
会社のビジョンを理解する

第1回(オンデマンド) ガイダンスと会社を巡る最近の課題 (1)
第2回 会社を巡る最近の課題 (2)
第3回 会社のビジョン
第4回 サステナビリティ情報開示
第5回 投資:投資指標
第6回 投資:財務諸表分析
第7回 コーポレート・ファイナンス
第8回(オンデマンド) 様々な事業主体

会社のガバナンスを理解する

第9回 組織的行動
第10回 ガバナンス: 会社の機関
第11回 ガバナンス: コーポレート・ガバナンス・コード
第12回 ガバナンス: リスクと機会
第13回 ガバナンス: 情報開示
第14回 バランス・スコアカード
第15回 まとめ

【指導方法】

この授業は、13回の対面授業と2回のオンデマンド授業から構成されています。
対面授業では、教員がMOOCs上で授業資料を使って各回のテーマを説明し、課題を提供します。オンデマンド授業では、MOOCs(https://moocs.iniad.org/courses)上で、学生は動画を視聴し、課題を提出します。オンデマンド授業の配信期間等の詳細は授業用のSlackで連絡します。質問は授業用Slackを通して行うことができます。

【事前・事後学修】

事前学習(2時間):前回の授業資料を復習し、自分が前回の授業の内容を理解しているか確認して下さい。質問がある場合には、授業用Slackを使って教員に質問して下さい。
事後学習(2時間):復習用資料を見直し、課題に取り組んで下さい。

【成績評価の方法・基準】

授業への貢献(出席状況を含む)-30%
提出した課題の点数 - 40%
試験の点数 - 30%

成績評価基準は次の通りです。
S: 到達目標を充分に達成し、極めて優秀な成果を収めている。
A: 到達目標を充分に達成している。
B: 到達目標を達成している。
C: 到達目標を最低限達成している。
D: 到達目標を達成していない項目がある。
E: 到達目標の項目の全てまたはほとんどを達成していない。
*: 評価対象外 出席・試験・レポート提出等の評価要件を欠格。

【受講要件】

 

【テキスト】

指定なし

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

関連分野はビジネス構築です。

【備考】

授業資料はビジネス構築基礎を履修登録している学生のために準備されています。授業資料をSNSで拡散することを禁止します。

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。