ユーザ・エクスペリエンス論A/デザイン理論Ⅰ
担当者 落合 健太郎(オチアイ ケンタロウ)、神場 知成(カンバ トモナリ)
年度 2026授業コード 1F10266101 科目ナンバリング
対象年次 2~4 授業形態 講義 実施形態 対面
時間割 春水2 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 2317教室
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

デザインの基礎とその構成要素について理解する

【講義の目的・内容】

本講座は、実務デザイナーとしての実践経験に基づく講義により、色彩・形状・文字・レイアウトなど旧来のデザイン基礎を土台に、モーションやインタラクション、デジタルメディア特有の表現へと段階的に発展させて学ぶことを目的とする。さらに、デザインプロセスを体系的に理解し、アナログとデジタルを横断した現代的なデザイン思考方法と表現力を身につける。

【学修到達目標】

デザインの基礎的な知識を身につけ、実務としてのデザインを自ら試行錯誤していくためのスタートラインに立てるようにする。

【講義スケジュール】

01 ガイダンス、デザインとは何か
02 デザインの構成要素 - 色彩
03 デザインの構成要素 - 形状
04 デザインの構成要素 - 文字
05 デザインの構成要素 - レイアウト
06 デザインの構成要素 - モーション
07 デジタルメディア特有のデザイン
08 デザインプロセス概観
09 デザインプロセス - コンセプト設計
10 デザインプロセス - スケッチ
11 デザインプロセス - デザインを伝える
12 デザインプロセス - デザインを評価する
13 デザインのこれから
【オンデマンド講義】
01 日常から探すデザイン(初回授業と同時期にビデオにて提供し、03回終了までにレポート提出)
02 課題制作(第8回授業と同時期に課題提示し、13回終了までに課題制作物提出)

【指導方法】

基本的に対面講義を主とし、授業時間内に簡易な課題実施などを行い提出する。
オンデマンド講義では、各回の授業内容を横断的に活用するような課題を課す。

【事前・事後学修】

課題については授業時間内だけで完成しない場合、期限までの自習による完成をすること。
また、オンデマンド課題についてはいずれも数時間の自主作業が必須である。

【成績評価の方法・基準】

授業への積極的な参加と毎回の課題提出状況(30%)、オンデマンド講義の2回の課題(01が30%、02が40%)により総合的評価をする。

【受講要件】

授業参加は課題を行うためのPC持参が必須。オンデマンド講義を除き対面参加を必須とし、希望者多数の場合は抽選で受講者を決定する。

【テキスト】

MOOCs、Google Driveを通じて資料提供するとともに、Slack上の本授業チャンネルにより質問を受けつけ、適宜対応する。

【参考書】

必須の資料はMOOCs、Google Drive等で提供するが、学習をより深めるための参考図書は、授業内で個別に紹介する。

【関連分野・関連科目】

ユーザ・エクスペリエンス論D

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。