スポーツ健康科学実技ⅠA/スポーツ健康科学実技ⅢA/スポーツ健康科学実技Ⅰ ストリートダンス
担当者 日高 哲郎(ヒダカ テツロウ)
年度 2026授業コード 1G01101036 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 実技 実施形態 対面
時間割 秋木4 開講キャンパス 赤羽台(WELLB・HELSPO) 教室 多目的室2(HELSPO 1階)
単位数 1 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

【講義の目的・内容】

健康スポーツ科学に携わる上で様々なスポーツを経験し、健康に資するスポーツの多様性と可能性を理解することは大切なことである。特にダンスは小学校以降の体育教育にも導入されており、スポーツ振興への汎用性が高い。そこで、ダンス系スポーツ(エアロビックダンス、ヒップホップダンス、ブレイクダンス、ジャズダンス等)を対象として、健康に対する各競技の可能性を理解した上で、あわせてその技術や楽しさ、指導法等に関して学ぶ。

【学修到達目標】

・ストリートダンスやそれに関わる音楽や身体構造を正しく理解した上で、他の人に踊る楽しさを教えることができるようになる。

【講義スケジュール】

【オンデマンド1】ガイダンス、映像教材を見てストリートダンスの誕生の歴史を学ぶ。
感想レポート① ※履修登録期間より視聴可能。
【オンデマンド2】第3回,第4回,第5回,第6回,第9回,第 10 回,授業後に配信又は自分で記録した映像を元に15分ごとのオンライン授業を実施。
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【対面授業】
第1回 LOCK,POP,BREAK 3種類のオールドスクールダンスを学ぶ。【実技】
第2回 第3回 HIPHOP,HOUSE 2種類のニュースクールダンスを学ぶ。【実技】
第3回 振り付けを覚えてみる①【実技】
第4回 振り付けを覚えてみる②【実技】
第5回 中間発表に向けてのグループワーク①【実技】
第6回 中間発表に向けてのグループワーク②【実技】
第7回 中間試験(発表)(60分)と感想レポート②(30 分)【実技】
第8回 自由にステップを踏んでみる【実技】
第9回 最終発表に向けて振り付けを覚えてみる①【実技】
第 10 回 最終発表に向けて振り付けを覚えてみる②【実技】
第 11 回 最終発表に向けてのグループワーク①【実技】
第 12 回 最終発表に向けてのグループワーク②【実技】
第 13 回 期末試験(発表)(60分)と感想レポート③(30 分)
※オンデマンド配信については、ToyoNet-ACE にて確認すること。

【指導方法】

・本講義は、通常授業期間中の 13回の対面授業と、ToyoNet-ACE上で配信するオンデマンドによる動画配信授業 2 回を組み合わせた講義形式にて授業を行う。スケジュール詳細についても、ToyoNet-ACE にて確認すること。
・本講義の質疑応答等については、対面での授業中の他、ToyoNet-ACE 上でも行う。
・毎回の課題(小テスト)およびその解説等については、ToyoNet-ACE の「成績」を通じて個別に配信をする。

【事前・事後学修】

事前の学修について 自分の身の回りにある様々な音楽やダンスの種類を調べ、それに付随するダンスやステップはどのようなものがあるか調べてみて下さい。 事後の学修について 1ステップ修得にあたり1~2時間(動きのみ30分、遅いリズム45分、早いリズム45分等)、又1振り付けの修得にあたり6~12時間(動きの確認2~3時間、構成2~3時間、グループワーク2~3時間)を目安に行って下さい。

【成績評価の方法・基準】

・成績評価の方法については、①講義に取り組む姿勢(40%)②レポート・感想(20%)③2回の実技試験(40%)の3項目で評価します。各項目の評価における観点・水準は以下の通り。項目①4:講義に大変意欲的に取り組み、個人、グループにおいても、発言、技術指導や協調制を十分に発揮している。3:講義に意欲的に取り組み、個人、グループにおいても、発言、技術指導や協調制を発揮している。2:講義に意欲的に取り組み、発言や協調制を発揮している。1:講義に意欲的に取り組んでいない。項目②4:レポートや感想の主題を十分に理解し、それに沿って自身の発想、ダンスや身体の知識を元に提示している。3:レポートや感想の主題を理解し、それに沿って自身の発想、ダンスや身体の知識を元に提示している。2:レポートや感想の主題を理解し、それに沿ってダンスや身体の知識を元に提示している。1:レポートや感想の主題を理解していない。項目③4:実技試験に対して、個人又はグループで自身の発想、ダンスや身体の知識を元に十分に実演することができる。3:実技試験に対して、個人又はグループで自身の発想、ダンスや身体の知識を元に実演することができる。2:実技試験に対して、個人又はグループでダンスや身体の知識を元に実演することができる。1:実技試験に対して、実演することができない。成績評価の基準は、東洋大学の成績評価基準に準拠します。

【受講要件】

基本的にはどなたでも受講可能です。経験者の方から未経験でダンスの面白さ、歴史を学びたい方、そして他のスポーツへの応用や身体機能の向上を目的とした方迄、様々な生徒の皆さんの受講をお待ちしています。

【テキスト】

テキストは対面授業にて配布するプリント使用します。プリントに記入ができるように毎回筆記用具を持参してください。

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

【備考】

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。