| 【サブタイトル】 |
社会の数理と分析 |
| 【講義の目的・内容】 |
コミュニティを形成するためには、社会の事象を正しく理解する必要がある。 本講義ではそのような社会の事象を正しく理解するための数理モデルについて学ぶ。 今まで習った数学や確率統計を様々な用途で使ってみよう。 |
| 【学修到達目標】 |
講義で紹介した数理モデルを理解し、説明をすることができる。 講義で紹介した統計解析を理解し、利用することができる。 |
| 【講義スケジュール】 |
1 数理モデルとは何か?(オンデマンド) 2 生態系モデルー生物数の増減を予想する 3 生態系モデルー種の競争 4 システムダイナミックスー社会の仕組みをモデル化する 5 投入産出分析ーすべての産業は連関している 6 ゲーム理論ー囚人のジレンマ 7 マルコフ連鎖ー確率で予測する 8 CVM・コンジョイント分析ー自然の価値はいくら? 9 AHPー階層分析、人の価値観はそれぞれだよね。 10 因子分析・共分散構造分析1ー相関関係では明らかにできない因果関係を明らかにする 11 因子分析・共分散構造分析2ー因果関係を図にする 12 ランダム効用モデルーどこに旅行するか、確率でえらぶ 13 多変量解析ー分析の王道 14 ライフサイクルアセスメントー見えない二酸化炭素を数字で表す 15 試験および解説 |
| 【指導方法】 |
·本講義は、通常授業期間中の13回の対面授業と、オンデマンドによる動画配信2回を組み合わせた講義形式にて授業を行う。スケジュール詳細については、Slackにて確認すること。 ·本講義の質疑応答等については、対面での授業中の他、Slack上でも行う。 |
| 【事前・事後学修】 |
事前学習 資料を配布するので読んでおくこと 事後学習 課された課題に対する回答を作成し、講義の理解を図ること。(目安100分程度) |
| 【成績評価の方法・基準】 |
成績評価は、中間課題、期末試験の点数を合計し、東洋大学の成績評価基準に準拠して評価する。具体的な配点は、次のとおりとする。 ・中間課題(10%) ・期末試験(90%) 成績評価基準 授業の内容を正しく理解し、簡単なモデルを構築できる答案は評価が高い |
| 【受講要件】 |
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| 【テキスト】 |
事前に配布する |
| 【参考書】 |
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| 【関連分野・関連科目】 |
CS概論1-3、数学1、2、確率・統計1,2 |
| 【備考】 |
「SDG9.産業と技術革新の基盤をつくろう、SDG11. 住み続けられるまちづくりを」 5回以上欠席した場合には、理由の如何を問わず、単位は習得できません。また、講義中に課す課題の未提出は欠席とみなします。 |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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