| 【サブタイトル】 |
Arduinoを用いた組込みシステム演習 |
| 【講義の目的・内容】 |
本講義では、Arduinoを用いた組込みシステム開発の基礎を学びます。 講義「プログラミング言語」で学んだC言語に関する知識を、組込みシステムに応用する際に必要となる点について、ハードウェア・ソフトウェアの両面から学びます。 |
| 【学修到達目標】 |
本講義では、以下の修得を目標とします。 * C言語に基づくArduinoプログラミングを習得すること * 組込みシステムの周辺回路を構成するための基礎的な電子回路の知識を習得すること |
| 【講義スケジュール】 |
以下は予定であり、変更となる可能性がある。
第1回 Arduinoを動かしてみよう 第2回 オームの法則とキルヒホッフの法則 第3回 ブレッドボードによる回路作成 第4回 デジタル出力 第5回 デジタル入力と割り込み 第6回 パルス幅変調(PWM) 第7回 アナログ入力 第8回 DCモーターの利用 第9回 サーボモーターと外部ライブラリの利用 第10回 I2Cに基づくチップ間通信 第11回 マトリックスLEDとビット演算 第12回 Wi-Fiを用いたIoT機器の作成 第13回 リアルタイムOSの利用と発展的な話題 第14回 第1〜6回の課題解説 (15分間程度のオンデマンド講義 x 6回) 第15回 第7〜13回の課題解説 (15分間程度のオンデマンド講義 x 7回) |
| 【指導方法】 |
第1〜13回については通常の講義形式で実施します。 第14〜15回については、第1〜13回の課題締切後にそれぞれ約15分間ずつのオンデマンド講義を実施し、課題の解説・フィードバックを行います。オンデマンド講義は INIAD MOOCs で配信します。 |
| 【事前・事後学修】 |
各回の講義において演習課題を出題します。講義後に復習の時間をとり、演習課題に取り組むようにしてください (90分程度)。 講義内容でわからなかった部分については講義内や講義用Slackで質問を行い積み残さずに解決するようにしてください。 |
| 【成績評価の方法・基準】 |
演習課題の重みを80%、その他(小テストや授業への貢献状況)を20%の重みで評価します。 |
| 【受講要件】 |
講義「プログラミング言語」で学ぶC言語プログラミングの内容を前提として講義を進める。 したがって、本科目を履修する場合は原則として「プログラミング言語」の講義を同時あるいは事前に履修すること。 |
| 【テキスト】 |
各回の講義に対応したオンライン教材を事前に INIAD MOOCs 上で提供する。 |
| 【参考書】 |
福田 和宏 「これ1冊でできる!Arduinoではじめる電子工作 超入門 改訂第6版」(ソーテック社) |
| 【関連分野・関連科目】 |
* コンピュータ・システム演習III : より本格的な組込みシステムを構築するために必要な、リアルタイムOSについて深く学びます |
| 【備考】 |
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| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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