情報連携学概論/情報連携学概論Ⅰ
担当者 矢代 武嗣(ヤシロ タケシ)
年度 2026授業コード 1F10201101 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 講義 実施形態 対面
時間割 春水2 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 INIAD ホール
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプB
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

情報連携学とは何か

【講義の目的・内容】

現代社会は、様々な学問分野、システム、組織が、情報通信技術を軸に連携しながら動いています。情報連携学概論Ⅰでは、本学部のコンセプトである「情報通信技術を軸とした連携」の考え方と、情報連携学部が扱う教育研究分野の位置付けを学びます。
本講義の前半では、情報連携学の前提となる基本的な考え方として、哲学、コンピュータ・サイエンス、オープンの3つの観点から学びます。この中では、生成AIをはじめとした最先端デジタル技術に対する考え方なども学習します。
本講義の後半では、情報連携学部が扱う応用分野からいくつかの代表的なトピックを選び、それらを専門とする教員から概説します。

【学修到達目標】

以下の2点を理解することを目標とします。
・情報連携学のコンセプトを理解し、その前提となる基本的な考え方を理解する
・情報連携学の具体的な応用分野について、基本的な視点を身につける

【講義スケジュール】

以下は予定であり、変更となる可能性がある。

1. ガイダンス
2. 哲学について(概要)
3. 哲学について(科学と哲学)
4. 哲学について (経済学と哲学)
5. 生成AIの活用
6. 教養としてのコンピュータ・サイエンス(コンピュータと階層構造)
7. 教養としてのコンピュータ・サイエンス(生成AI技術とこれから)
8. 情報連携とIoT
9 .セキュリティ
10. 知的財産
11. データ・サイエンス
12. ユニバーサル・デザイン
13. ゲストトーク(1)
14. ゲストトーク(2)
15. ゲストトーク(3)

【指導方法】

第2〜15回については通常の講義形式で実施します。そのうち1回については通常の講義時間とは別に実施しますので、日程・時限については講義用Slackでの連絡を確認してください。
第1回はT-Week中に学部ガイダンスとして実施します。
なお、講義内容に関する質疑応答や意見交換については講義用Slack上で行います。

【事前・事後学修】

各回の講義後にレポート課題を出題します。講義後に復習の時間をとり、課題に取り組むようにしてください (90分程度)。

【成績評価の方法・基準】

講義中に出題する出席クイズ(40%)とレポート課題(60%)により評価を行います。

【受講要件】

なし

【テキスト】

各回の講義に対応したオンライン教材を事前に INIAD MOOCs 上で提供する。

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

 

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。