ICT社会応用演習Ⅲ
担当者 阪本 泰男(サカモト ヤスオ)、満永 拓邦(ミツナガ タクホウ)、岡田 怜士(オカダ サトシ)
年度 2026授業コード 1F10292101 科目ナンバリング
対象年次 3~4 授業形態 演習 実施形態 対面
時間割 春木3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 2313教室
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

「行政分野、民間分野のDX推進について学ぶ。」

【講義の目的・内容】

本演習は、講義「ユーザ・エクスペリエンス社会応用論」の内容と連続性を保ちつつ、社会課題の解決方策が提案できるようになることを目的とする。具体的には、DX推進などに必要な制度面やビジネスモデルに関する基礎的な知識を習得し、AI、ブロックチェーン技術などが実践できるようになることを目的とする。本演習は、ICT社会応用演習Ⅱの履修を前提として、実施する。

【学修到達目標】

社会のニーズを踏まえ、DX推進に関する制度面・技術面の両面から課題を整理し、社会課題に関する実践的な解決方策を推進計画などの形で具体的に提案できる。

【講義スケジュール】

「ユーザ・エクスペリエンス社会応用論」を踏まえて、以下の内容についてグループワークやディスカッションを行う。
第1回 効果的なグループ演習手法(担当:満永先生)[オンデマンド]
第2回 制度論から見た自治体DX (担当:阪本先生)
第3回 アプリケーション分野における政策・制度 (担当:阪本先生)
第4回 コミュニケーションとは何か (外部講師)
第5回 演習課題についてのコメント [オンデマンド]
第6回 サイバーセキュリティ制度 (担当:阪本先生)
第7回 個人情報保護法 (担当:阪本先生)
第8回 AIに関する制度 (担当:阪本先生)
第9回 民間企業における取り組み1 (担当:外部講師)
第10回 民間企業における取り組み2 (担当:外部講師)
第11回 AIと説明可能性 (担当:満永先生)
第12回 信頼できるAI(担当:満永先生)
第13回 DXに利用されるAI技術等(RAG等) (担当:満永先生)
第14回 DXに利用されるAI技術等(姿勢推定)(担当:満永先生)
第15回 ICT技術を用いた企業課題の解決(担当:満永先生)

【指導方法】

・本講義は、通常授業期間中の13回の対面授業を、オンデマンドによる動画配信2回を組み合わせた形式により授業を行う。スケジュール詳細については、Slack の案内を確認すること。
・オンデマンド教材・動画は、MOOCS にて配信する。
・本講義に関する質疑応答や課題解説等については、対面での授業中の他、Slack上でも行う
・決められたテーマについて、グループワークやディスカッションを行い、課題についてプレゼンテーションを行う。

【事前・事後学修】

講義「ユーザ・エクスペリエンス社会応用論」の内容を復習する。(30分)
演習課題に関するグループディスカッション、プレゼンテーションのあり方についてレピューし、より良い方法を検討する。課題を実践するための方策について検討する。(90分)

【成績評価の方法・基準】

提出課題の内容、プレゼンテーションの仕方を評価する。
プレゼン(30%)、提出課題(70%)

【受講要件】

講義の連続性から、必ず「ユーザ・エクスペリエンス社会応用論」とセットで受講すること

【テキスト】

特になし

【参考書】

特になし

【関連分野・関連科目】

ユーザ・エクスペリエンス社会応用論

【備考】

特になし

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

オンデマンド動画は、INIAD MOOCsにて配信する。 

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。