| 【サブタイトル】 |
サステナビリティ会計 |
| 【講義の目的・内容】 |
会計とは、事業活動を貨幣的に記録し、報告する行為です。財務会計とは、債権者や投資家といった社外の意思決定者のために会計情報を作成することです。近年、株式会社の目的は、単に株主のためだけではなく、顧客や従業員、取引先や地域などすべてのステークホルダーのために長期的な価値を創造することであると見直されてきました。会社は利益を生むだけではなく、ヒトと地球を保護するべきと考えられるようになりました。会社はサステナビリティについて説明責任(アカウンタビリティ)を持っています。ビジネス構築論Eの目的は、会社のサステナビリティを説明するための財務・非財務情報について説明できるようになることです。ビジネス構築論Eでは、国際統合報告フレームワークに基づき、先進的な事例についても学修します。 |
| 【学修到達目標】 |
会社のサステナビリティを説明するための財務・非財務情報を説明できる。 |
| 【講義スケジュール】 |
オンデマンド授業の詳細は授業用Slackにより指示します。
第1回(オンデマンド) はじめに
【財務会計の基礎】 第2回 財務諸表と事業上の意思決定 第3回 投資及び財務上の意思決定と会計システム 第4回 営業上の意思決定と会計システム 第5回 決算整理と財務諸表 第6回 財務諸表分析
【非財務情報の開示】 第7回 ESG投資 第8回 気候関連財務情報開示フレームワーク 第9回 自然関連財務情報開示のフレームワーク 第10回 我が国のサステナビリティ情報開示の動向:概要 第11回 我が国のサステナビリティ情報開示の動向:気候
【先進事例】 第12回 国際統合報告フレームワーク 第13回 事例:エネルギー 第14回(オンデマンド) 事例:ネイチャーポジティブ 第15回 まとめ |
| 【指導方法】 |
この授業は、13回の対面授業と2回のオンデマンド授業から構成されています。 対面授業では、教員がMOOCs上で授業資料を使って各回のテーマを説明し、課題を提供します。オンデマンド授業では、MOOCs(https://moocs.iniad.org/courses)上で、学生は動画を視聴し、課題を提出します。オンデマンド授業の配信期間等の詳細は授業用のSlackで連絡します。質問は授業用Slackを通して行うことができます。 |
| 【事前・事後学修】 |
事前学習(2時間):前回の授業資料を復習し、自分が前回の授業の内容を理解しているか確認して下さい。質問がある場合には、授業用Slackを使って教員に質問して下さい。 事後学習(2時間):復習用資料を見直し、課題に取り組んで下さい。 |
| 【成績評価の方法・基準】 |
授業への貢献(出席状況を含む): 30% 提出した課題の点数: 40% 提出したレポートの点数: 30%
成績評価基準は次の通りです。 S: 到達目標を充分に達成し、極めて優秀な成果を収めている。 A: 到達目標を充分に達成している。 B: 到達目標を達成している。 C: 到達目標を最低限達成している。 D: 到達目標を達成していない項目がある。 E: 到達目標の項目の全てまたはほとんどを達成していない。 *: 評価対象外 出席・試験・レポート提出等の評価要件を欠格。 |
| 【受講要件】 |
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| 【テキスト】 |
指定なし |
| 【参考書】 |
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| 【関連分野・関連科目】 |
ビジネス構築 |
| 【備考】 |
授業資料はこの科目を履修登録している学生のために準備されています。授業資料をSNSで拡散することを禁止します。 |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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