情報連携基礎実習Ⅰ/情報連携実習ⅠA⑤
担当者 岡田 怜士(オカダ サトシ)
年度 2026授業コード 1F10226105 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 実習 実施形態 対面
時間割 春水3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 3110教室
単位数 1 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

大学学修の基本を学ぶ。生成AIの使い方を学ぶ。レポートの書き方を学ぶ。

【講義の目的・内容】

"本実習では、次の3つのテーマでの実習を行う。
・キャリア講座を学び、充実した社会生活に備える
・自己紹介Webページ(Who's who)を作成し、コンピューターの操作に慣れる
・正しいレポートの書き方を学び、社会人生活に備える。同時に、AIの正しい利用方法について学ぶ"

【学修到達目標】

キャリア形成のための、レポート作成・プレゼンテーションを学ぶこと、生成AIを正しく利用できることを目標とする。

【講義スケジュール】

"1 ガイダンス(オンデマンド)
2 Who's whoを作る
3 Who's whoを作る(発表)
4 Who's whoを作る(発表)
5 キャリア講座(オンデマンド)
6 AI-MOPを使ってみる
7 テーマを決めて意見を書く
8 資料の検索、資料リストの作成
9 資料を読んでまとめる
10 複数の資料を読み、最新の情報をまとめる
11 最新の情報に基づき、テーマの実現のためにすべきことを考える
12 考察を行い、レポートの完成させる
13 プレゼン資料作成
14 プレゼン
15 プレゼン"

【指導方法】

通常授業期間中の13回の対面授業と、オンデマンドによる動画配信2回を組み合わせる。視聴方法についてはSlackで指示する。質疑応答は対面授業のほか、Slack等でも行う

【事前・事後学修】

"事前学修 事前配布の資料を読むこと。
事後学修 課題を回答すること
約100分程度"

【成績評価の方法・基準】

"以下を総合的に判断して点数をつける
・生成AIを適切に活用した上で、独自の考察や論理的なレポート構成ができているか
・発表の内容
・課題の内容
・授業への積極的な参加
・グループ活動への積極的な貢献
すべての回に出席すること。欠席した場合は減点します。4回を超えて欠席した場合は、理由の如何を問わず、単位は習得できない。
すべての課題を提出すること。一つでも課題を提出しない場合は、理由の如何を問わず、単位は習得できない。"

【受講要件】

 

【テキスト】

事前に配布する

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

情報連携学概論Ⅰ

【備考】

欠席・遅刻する場合は担当教員に連絡すること。

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。