情報連携基礎実習Ⅱ/情報連携実習ⅠB⑩
担当者 平松 あい(ヒラマツ アイ)
年度 2026授業コード 1F10227110 科目ナンバリング
対象年次 1~4 授業形態 実習 実施形態 対面
時間割 秋水3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 4110教室
単位数 1 主たる使用言語 日本語 実務教員科目
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

プレゼンテーションとグループワークを学ぶ

【講義の目的・内容】

本実習では、他人との連携と協働を行う力を身につけるために、クラスごとにプレゼンテーションとグループワークの実習を行う。本講義は、情報連携基礎実習Iの続編として、クラス内でチームを組み、教員が提示したいくつかのテーマについて課題解決を目指したグループワークを行う。
本講義では「チームを組み、チーム内でディスカッションを行い、その結果を発表する」という流れを、合計2セット程度実施する。"

【学修到達目標】

本講義では、基礎的なプレゼンテーション能力と、グループワークによるチーム間でのコミュニケーション能力を身につけることを目標とする。

【講義スケジュール】

1 ガイダンス(オンデマンド)
2 バリアフリーマップ#1 実習の背景と狙いの説明
3 バリアフリーマップ#2 歩行空間ネットワークデータの説明・編集ツールを試す
4 バリアフリーマップ#3 フィールド調査
5 バリアフリーマップ#4 データ入力
6 バリアフリーマップ#5 プレゼン資料作成(各クラス)
7 バリアフリーマップ#6 発表(各クラス)
8 オープンデータに関する講義(オンデマンド)
9 オープンデータ#1  課題の検討
10 オープンデータ#2 課題の検討
11 オープンデータ#3 企画の検討
12 オープンデータ#4 企画の検討
13 オープンデータ#5 発表資料の作成
14 オープンデータ#6 発表練習
15 オープンデータ#7 発表

【指導方法】

クラス内で少人数でのチームを組み、グループワーク形式で進める。実習を通じて複数回の発表を行うほか、グループワークにおける自身の貢献をレポートで提出する。
通常授業期間中の13回の対面授業と、オンデマンド2回を組み合わせた形式で行う。オンデマンドの視聴方法はSlackで行う。

【事前・事後学修】

事前学修 事前配布の資料を読むこと。
事後学修 グループワークの準備をすること。課題を回答すること
「(目安100分程度)

【成績評価の方法・基準】

他者と協働し、提示された課題に対してITやデータを活用した論理的な解決策を提示できているかを評価する。
以下を総合的に判断して点数をつける。
・発表やグループの成果物の内容
・個人の課題の内容
・授業への積極的な参加
・グループ活動への積極的な貢献
すべての回に出席すること。欠席・遅刻した場合は減点します。4回を超えて欠席した場合は、理由の如何を問わず、単位は習得できません。
すべての課題を提出すること。一つでも課題を提出しない場合は、理由の如何を問わず、単位は習得できません。

【受講要件】

 

【テキスト】

 

【参考書】

 

【関連分野・関連科目】

 

【備考】

質疑応答は対面授業のほか、Slack上でも行う。欠席・遅刻する場合は担当教員に連絡すること。

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。