| 【サブタイトル】 |
コミュニティ形成論D |
| 【講義の目的・内容】 |
本授業は、学生がより高度で専門的な建築・都市デザインに関する知識を習得することを目的とするものである。日本の建築空間や色彩の歴史を学ぶとともに、日本の建築・都市空間と街並みの形成について学ぶ。また現代および未来に予想される課題を取り上げ、情報技術を用いた空間とコミュニティデザインの可能性について探究する。 |
| 【学修到達目標】 |
情報学と連携した総合的なデザイン力を身につけ、実社会におけるさまざまな建築・都市空間の問題に対処する能力を身につける。 日本における建築空間とコミュニティデザインについて知ることができる 日本の建築・都市空間と街並みの形成について知ることができる 未来の建築・都市空間とコミュニティにおける課題について知ることができる |
| 【講義スケジュール】 |
1 ガイダンス 授業の説明 【オンデマンド】※履修登録期間より視聴可能 2 日本の建築空間とコミュニティデザイン1 古代日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 3 日本の建築空間とコミュニティデザイン2 奈良時代の日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 4 日本の建築空間とコミュニティデザイン3 平安時代の日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 5 日本の建築空間とコミュニティデザイン4 安土桃山時代の日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 6 日本の建築空間とコミュニティデザイン5 江戸時代の日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 7 日本の建築空間とコミュニティデザイン6 近代日本の建築空間とコミュニティデザインについて、歴史的変遷をたどりながら、学ぶ。 8 フィールドワーク 【学外学習】 ※学外学習では一つの建築物・街を対象に現地調査・フィールドワークを行い、レポートを提出してもらう。詳細は授業中に説明を行う。交通費等は各自負担。 9 建築と都市・街並み1 都市政策から都市や街並みおよびそれらを形成する建築について学ぶ。 10 建築と都市・街並み2 用途地域から都市や街並みおよびそれらを形成する建築について学ぶ。 11 建築と都市・街並み3 高さと景観から都市や街並みおよびそれらを形成する建築について学ぶ。 12 未来の建築・都市空間とコミュニティ 未来の建築・都市空間とコミュニティの課題や問題について学ぶ。 13 ICTを応用・連携した建築・都市空間デザイン ロボットやICTを導入した建築・都市空間の事例を紹介しながら、今後の可能性について探究する。 14 情報通信技術と空間の歴史 情報通信技術と空間の歴史について学ぶ。 15 プレゼンテーション・学力考査 課題についてのプレゼンテーションを行う。 |
| 【指導方法】 |
講義を中心に対面授業13回、オンデマンド授業1回、、学外実習1回を組み合わせて実施する |
| 【事前・事後学修】 |
配布資料による事前・事後学習 |
| 【成績評価の方法・基準】 |
①積極的な授業への参加(30%) ②チェックノート(確認テスト)(35%) ③レポート提出(35%) ①~③をそれぞれ評価し、最終的にそれらを総合的に鑑み成績評価を行う。 |
| 【受講要件】 |
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| 【テキスト】 |
適宜授業資料を配布する。 |
| 【参考書】 |
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| 【関連分野・関連科目】 |
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| 【備考】 |
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| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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