| 【サブタイトル】 |
デジタルビジネス戦略、情報連携マネジメントのあり方、市場分析とマーケティング |
| 【講義の目的・内容】 |
【コースサマリーと主目的】 本コースでは、デジタル技術を活用して海外組織や企業と対等にビジネスを進めることが出来るグローバルリーダーとなる人材の育成を目的とする。 具体的には、以下に見られる様々なビジネス面における様々な問題や戦略をどう理解し、 経営者・マネージャーとしてどのように行動すべきかについてチームで議論しながら、以下4つの観点を中心に 経営者・マネージャーとして企業組織をリードする能力を身に着けることを目的とする。 ①ビジネス人材によるエンジニア、デザイン人材との情報連携マネジメントについて ②デジタルビジネスにおけるマーケテイング戦略について ③グローバル人材とのディスカッションの仕方について ④DXをはじめとするデジタルビジネス戦略について |
| 【学修到達目標】 |
【本授業の学修目標】 実ビジネスにおいて、企業の変革・成長、その為の戦略等がいかにに立案され、実際どのように遂行されているかをチームディスカッションにより理解し、実際にチームで事業企画を提案し、プレゼンテーションが出来るようになることを本学習のGoalとする。 |
| 【講義スケジュール】 |
第1回目:【オンデマンド】コース説明、2年次授業の復習と課題提出について ※Google classroomにて履修登録期間より視聴可能。アクセス先はSlack 授業Channelを参照してください 質問は、Slack DMにて受け付けます 第2回目:Introduction&情報連携プロジェクトリーダーシップのとり方について 第3回目:情報連携リーダーシップレビュー&DXプロジェクトリーダーシップのあり方について 第4回目:デジタルマーケティングI:ケーススタディのやり方、考え方について 第5回目:デジタルテクノロジーマーケティングII:ケーススタディ実践、グループディスカッションのやり方について 第6回目:デジタルテクノロジーマーケティングIII: グループディスカッション実践 第7回目:【オンデマンド】デジタルビジネスプロジェクト計画書作成と提出 第6回目授業以降にGoogle classroomにて視聴可能。計画書については、翌週発表してFBを得る 第8回目:プロジェクト計画書報告会 第9回目:INIADに関係するテーマに関するグループディスカッションワークショップ 第10回目:自分たちの身近なテーマに関するグループディスカッションワークショップ 第11回目:グローバル企業におけるDX戦略分析 第12回目:デジタルビジネスモデル演習I:グループでビジネスモデル分析 第13回目:デジタルビジネスモデル演習II:グループディスカッションにより戦略案策定 第14回目:DX戦略プロジェクト計画書作成 第15回目:DX戦略プロジェクト報告会 |
| 【指導方法】 |
【Style of Class Lesson】 第1回目はオンデマンド、2回目は対面授業でイントロダクションとして、秋学期の経営論の復習をしますが、その後は基本的にはチームでの話し合いでマーケティング戦略やデジタルビジネスモデルについて考えてもらいます。 検討してもらう内容については、秋学期の経営論の内容となります。秋学期の経営論は敢えて難しい内容に取り組んでもらいましたが、今度は時間をおいてチームで考えることにより理解力が大きく改善されます |
| 【事前・事後学修】 |
【Preparation】 本授業の準備学習には、各回30分程度2025年秋学期経営論の授業内容を復習しておくと、理解しやすくなります。 第6回、7回、13回、14回各授業について、30分~1時間程度次の授業での発表に向けて、事後学習が必要になります |
| 【成績評価の方法・基準】 |
【Grading】 授業への積極的な参加と意見の発言:30% 個別課題提出:40% プレゼン内容:30% により評価を決定します |
| 【受講要件】 |
履修人数多数のため、4年生は再履修者のみの受講とさせて下さい
【Class Etiquette】 ①時間厳守 ②課題提出期限順守 ③遅刻、欠席する場合は必ず事前連絡のこと ④授業中、携帯電話OFF、SNS禁止 講義ノートをとる事は構いません。授業中は考える事と発言する事が主体です。 |
| 【テキスト】 |
特に指定するものはありません。 |
| 【参考書】 |
・Leading with the Questions (Marquardt, M.2014, Jossey-Bass Inc Pub) その他、興味があれば、聞いて下さい |
| 【関連分野・関連科目】 |
・情報連携ビジネス概論、経営論 ・ビジネス構築基礎 |
| 【備考】 |
秋学期の経営論授業は、敢えて難しい内容に取り組んでもらったので大変だったと思います。 春学期の演習ではチームディスカッションを採り入れます。 よりリラックスして人と議論しながら理解力を高めることが中心となります。 過去に受講した人達を見ると、秋の授業で悩んだ人ほど演習で必ず理解が深まっているので、真面目に出席しましょう。 |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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授業前に授業Slack Channelにて、案内
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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