マーケティング/経営論Ⅲ/経営論Ⅱ
担当者 玉野井 豊(タマノイ ユタカ)
年度 2026授業コード 1F10316101 科目ナンバリング
対象年次 3~4 授業形態 講義 実施形態 対面
時間割 春水3 開講キャンパス 赤羽台(INIAD) 教室 INIAD ホール
単位数 2 主たる使用言語 日本語 実務教員科目 タイプA
授業科目区分
授業回数
受講対象学科
【サブタイトル】

実例・実経験を交え、グローバル企業マネージメントをひも解く

【講義の目的・内容】

・企業の国際的な事業環境を理解し、グローバル企業の経営アプローチについての知見を深める。
・企業の構造や経営における制約を把握し、企業の成長要因についての理解を深める。

【学修到達目標】

・事業の成長に向けた企業経営の現状と課題を把握し、その課題解決に向けた経営アプローチを理解する。

【講義スケジュール】

1:ガイダンス、企業マネージネント論総論【オンデマンド】
  ※履修登録期間より視聴可能。
2:企業マネジメントⅠ 企業構造・企業組織
3:企業マネジメントⅡ トップマネージメントの意思決定と経営能力
4:企業マネジメントⅢ 業務品質、品質管理
5:企業マネジメントⅣ 経営企画と企業コンプライアンス
6:グローバル経営Ⅰ 企業文化・商文化
7:グローバル経営Ⅱ アライアンス経営
8:グローバル経営Ⅲ ジョイントベンチャー、M&A
9:グローバル経営Ⅳ 多国籍経営の障害【オンデマンド】
10:経営戦略Ⅰ 経営戦略とは
11:経営戦略Ⅱ 中期事業計画
12:経営戦略Ⅲ 経営資源の獲得
13:経営戦略Ⅳ 経営資源の活用
14:経営戦略Ⅴ 事業計画ポートフォリオ
15:期末テスト(60分)と解説(30分)

【指導方法】

本授業は講義スケジュールに記載の3つのテーマをひも解き、企業の国際的な事業環境を理解し、グローバル企業の経営アプローチについての知見を深めます。授業では課題を提示し、その課題に対する回答としてレポートの提出を求めることが組み込まれます。このレポート作成は授業時間に行い授業時間中に提出するもので、授業内容に対する考察を通じてより理解をより深める位置付けとして行われます。
通常授業期間中の13回の対面授業と、オンデマンド動画配信2回を組み合わせた授業を行います。オンデマンド動画の配信については、配信スケジュールを含めSlackの授業チャンネルを確認して下さい。オンデマンド動画配信についての質問は、担当教員とメールにて質疑応答を行うことができます。

【事前・事後学修】

授業に関連した事前学習を必要とする場合は、事前に調査事項や学習事項についてSlackの授業チャンネルにて連絡します。事前調査は主に文献調査やネット調査となります。(事前学習が求められた場合の必要時間:1時間程度)
授業にてのレポート作成が終了しない場合は、事後学習としてレポート作成に取り組む場合があります。(事後学習が必要となった場合の必要時間:1時間程度)

【成績評価の方法・基準】

1.授業時間に提出するレポートにおいて、その日の授業内容を生かした考察が行われ、妥当な結論が記載されているかを評価(50%)
2.期末試験において、企業マネージメント、グローバル経営、経営戦略についての学びを獲得し、充分な理解となているかを評価(50%)

【受講要件】

・2年生にてのビジネス科目群履修後の受講が望ましい。

【テキスト】

・テキストは特にありません。必要となる場足は授業でお知らせします。

【参考書】

・参考書の事前準備は必要ありません。参考書が必要となる場足は授業でお知らせします。

【関連分野・関連科目】

・ビジネス構築論C ・ビジネス構築論D ・経営・マーケティング論 ・ビジネス構築演習Ⅱ ・企業マ―ジメント論 ・経営論演習

【備考】

 

【添付ファイル1】
【添付ファイル2】
【添付ファイル3】
【リンク】

<本学の授業について>
 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。
※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。

[注]
 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。
 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。