| 【サブタイトル】 |
デジタルビジネス戦略とDXを支える先端技術 ― 企業活動と技術のつながりを学ぶ ― |
| 【講義の目的・内容】 |
本講義は、企業におけるデジタルビジネスやDX(デジタルトランスフォーメーション)について、 企業戦略の視点とデジタル技術の視点を結び付けて理解することを目的とする。 企業では、データ活用、デジタル基盤、AI、クラウド環境などを活用しながら、業務の改善や新たな価値創出が進められている。本講義では、こうした取り組みを実際の企業事例や演習を通じて学び、デジタル技術が企業活動にどのように関わっているのかを考察する。 さらにビジネスや業務との関係性に着目して概観し、企業戦略や業務設計にどのような可能性をもたらすかを検討する。 講義全体を通して、技術そのものを学ぶのではなく、技術をどのように理解し、活用を考えるかを重視する。 |
| 【学修到達目標】 |
本講義を通じて、受講生は以下を達成することを目標とする。 ・デジタル技術と企業活動の関係を説明できる ・データやデジタル技術が業務や意思決定に与える影響を理解できる ・WebやAIを含む新しい技術の活用可能性を考えられる ・グループで議論し、考えを整理して発表できる |
| 【講義スケジュール】 |
第1回:ガイダンスと演習環境構築【オンデマンド】 第2回:webサイトの基礎(静的なwebサイト、動的なwebサイト) 第3回:データベースとSQL 第4回:Flask基礎(MVC, ORMなど) 第5回:レコメンドシステム 第6回:レコメンドシステムを用いたWebアプリケーション開発演習(グループワーク) 第7回:レコメンドシステムを用いたWebアプリケーション開発演習(グループワーク) 第8回:成果物発表 第9回:製造販売プロセスにおけるDXの基礎(ビジネスフローの理解) 第10回:製造販売プロセスにおけるDXの応用(ビジネスフローの効率化) 第11回:DXに関する概論 第12回:DXに関する講義およびグループ課題の概要説明 第13回:Webアプリケーション開発演習(グループワーク)と成果物発表 第14回:Webアプリケーション開発演習(グループワーク)と成果物発表 第15回:まとめと振り返り【オンデマンド】 |
| 【指導方法】 |
・本講義は、通常授業期間中の 13 回の対面授業と、オンデマンドによる動画配信 2 回を組み合わせた講義形式にて授業を行う ・オンデマンド教材・動画は、MOOCS にて配信する。 ・本講義に関する質疑応答や課題解説等については、対面での授業中の他、Slack上でも行う ・本講義は、専門的内容を踏まえつつ、考えることや話し合うことを重視したディスカッションおよびグループワークを行う。 |
| 【事前・事後学修】 |
特になし |
| 【成績評価の方法・基準】 |
成績評価は、講義中に課される課題および発表の内容のみを総合的に評価し、東洋大学の成績評価基準に準拠して行う。 出欠状況も成績評価に含める。 出席課題および演習成果物(100点) |
| 【受講要件】 |
特に専門的な知識は前提としない。デジタル技術や企業活動に関心を持ち、主体的に参加することを求める。 |
| 【テキスト】 |
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。 |
| 【参考書】 |
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。 |
| 【関連分野・関連科目】 |
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| 【備考】 |
本講義は、デジタル技術と企業活動の関係について、初学者にも分かりやすく学べるよう構成している。積極的な参加と発言を期待する。 |
| 【添付ファイル1】 |
| 【添付ファイル2】 |
| 【添付ファイル3】 |
| 【リンク】 |
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<本学の授業について> 本学では、13週の通常授業期間内で13回の通常授業及び、その他に2回分のオンデマンド授業等を開講する形態を採用しています。各回の教室内授業は90分で実施され、合計15回分の授業時間を担保する講義スケジュールを基本としています。 ※一部科目では、授業期間、授業回数および授業形態等が異なる場合がありますので、授業の詳細はシラバス等で必ず確認してください。 [注] 教員の指導のもとで、事前・事後学習を含めて1単位45時間の学修時間を担保することが求められます。 なお、本学では、大学設置基準等の法令に基づき、年間35週以上の授業日程(学年暦)を定め、通常授業期間のほかに、T-Weeksにおける特別授業期間、夏季・春季セッション期間における集中授業等を実施する授業日程としております。
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